家出人捜索・行方調査

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家出人捜索・行方調査・人探し

家出人捜索のイメージ

毎年、多くの行方不明届が警察へ提出されています。家出・失踪の理由は「男女関係」「金銭関係」「仕事関係」「人間関係」など、多岐にわたっております。

警察に捜索願を出す事は重要ではありますが、それだけではなかなか見つからないというのが現状です。警察は「特異行方不明者」(事件、事故、殺人、誘拐など自分の意思で家出・失踪する事が考えられない場合の事。いわゆる事件性があるとみなされる場合。)に当てはまる場合を除いては、本格的な捜索をしてくれませんし、家出人を発見したとしても、本人が未成年でない限り本人の意思に反してまで保護をしてくれません。「捜索願が出ていますよ」と伝えてくれる程度です。しかし、家出人にも自由意思がありますので、これはある意味仕方のないことなのです。さらに、「捜索願」は家出人の家族またはそれに類する者からの申し出以外は受け付けてもらえないことが多いです。

新幹線で家出のイメージ

家出人捜索のご依頼(家出人の行方・居場所を探す探偵調査)は、年々増加傾向にあります。未成年の家出や、中年男性の突然の失踪など、昨日まで普通に生活 していた家族が突然、会社や学校に行ったきり帰ってこないなどの事例も増えております。現代社会のストレスも大きな原因のひとつではないでしょうか。

当探偵事務所では家出の原因や背景などの手がかりを分析し、それぞれの状況に合った捜索方法で家出人や行方不明者を捜索いたします。当探偵事務所では、これまでに培った探偵ネットワークを使い、多くの家出調査、行方調査などの人探しを手がけてまいりました。ささいな手がかりからでも独自の探偵情報網と入念な捜索により家出人や失踪者を探します。

行方不明者捜索はお任せ下さい。

行方調査、人探し調査は、早期調査が早期発見につながる事も多いです。難しいと諦めていた案件であっても、探偵に依頼をする事で、意外と簡単に発見につながったりする事も少なくありません。当探偵事務所の人探し調査・行方調査の相談見積りは無料です。家出人や失踪者が事件や事故に巻き込まれてしまったりする可能性もありますので、まずはお早めにご相談・ご連絡下さい。

当探偵事務所の家出人捜索・行方調査では、宮城県外から仙台市・宮城県および東北地方へ転入したと思われるケースだけでなく、仙台市・宮城県および東北地方から他の地域へ転出したと思われるケースについても、調査・捜索が可能です。

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家出・失踪の原因とパターン

どのような家出や失踪にも、かならず原因や理由があり、それぞれのパターンごとに傾向があります。当探偵事務所では、これらのパターンを整理し、傾向をつかんだうえで、それぞれのパターンに応じた捜索活動を提案いたします。

未成年者の家出

未成年者の家出の原因としては、

  • ①家庭環境に問題がある
  • ②遊び仲間や交友関係に問題がある
  • ③都会にあこがれての家出
  • ④SNSや出会い系サイト
  • ⑤受験ノイローゼ
  • ⑥いじめ

などがあげられます。

成人男性の家出

成人男性の家出の原因としては、

  • ①仕事、会社でのトラブル
  • ②職場での人間関係
  • ③男女問題(不倫・浮気など)(DV)
  • ④金銭問題(借金・生活苦)
  • ⑤健康問題による家出
  • ⑥うつ病

などがあげられます。

女性・主婦の家出

主婦や女性の家出の原因としては、

  • ①家庭問題
  • ②夫との不仲
  • ③夫の浮気、暴力(DV)
  • ④男女問題(不倫・浮気)
  • ⑤健康問題による家出
  • ⑥うつ病

などがあげられます。

金銭トラブルによる家出

金銭トラブルによる家出の原因としては、

  • ①借金返済が難しい状況
  • ②経営する会社が倒産した
  • ③計画的な取り込み詐欺

などがあげられます。

家出人捜索・行方調査・人探しの依頼例

行方調査例1 息子が家出をした。


相談内容:
息子が朝会社へ行くために自宅を出たのだが、昼過ぎに会社から電話があり、無断欠勤しているとの事。
その日も次の日も自宅へは帰らず、会社にも言っていない様子。携帯電話の電源も切られている。息子の部屋を見てみたら、遺書めいた内容の手紙が置いてあった。


調査結果:
まずは最寄の警察署に捜索願を出す事をすすめ、次に依頼者(母親)から状況説明を受ける。友人・知人へ連絡をしている形跡が一切ないことから、探偵ネットワークを駆使して近隣地方都市で調査を開始したところ、千葉市内のネットカフェに宿泊している対象者を発見した。

行方調査例2 お金を貸した相手がいなくなった。


相談内容:
昨年知人に250万円貸したのだが、返済が滞るようになり、携帯に電話しても出なくなった。マンションに行ってみたら、すでに引き払われていた。こっそり夜逃げしたらしい。なんとか探して欲しい。


調査結果:
手がかりが乏しく捜索は難航したが、車の目撃情報を手がかりに、岩手県内で住み込みで勤務している対象者を発見する事が出来た。

行方調査例3 夫が家出をした。


相談内容:
会社をリストラされた夫が、突然失踪した。自家用車、クレジットカード類、携帯電話は持って行った様子。携帯電話に電話しても、電話に出てくれない。


調査結果:
夫が自宅に置き忘れた預金通帳を記帳してみると、山形県内~福島県内の某市で頻繁に現金引き落としをしている事が判明した。温泉地を転々と移動している模様であったため、その後は現地での調査に切り替え、対象者を発見する事が出来た。

行方調査例4 音信不通の息子の居場所が知りたい。


相談内容:
長い間音信不通の息子の居場所が知りたい。住んでいる場所が知りたい。会えなくてもいいので元気に暮らしているかどうかを確認したい。


調査結果:
調査の結果、神奈川県内のアパートに住んでいる息子さんを発見した。きちんと定職に就いており、アパートで婚約中の女性と同棲中であることが判明した。

家出人捜索の方法

当探偵事務所では、ただやみくもに捜索して無駄な経費をかける従来の方法での捜索を行いません。ここに詳しく書くことは控えますが、以下に大別した家出のパターンを、これまでの実績・経験をもとに、更に状況毎に細かく分析し、それぞれの状況に最適な捜索方法により、探偵情報網を使って捜索いたします。低料金で高い調査成功率(発見率)を保っている理由はここにあります。

家出人や失踪者を探す場合、まずはじめに以下のような情報をお聞きいたします。すべての項目を把握していないという方がほとんどですので、得られた情報の量・種類によって、捜索方法や方針を決めていきます。手がかりが多ければ多いほど、捜索がしやすくなることは確かですが、情報が少ないからと諦めずにご連絡下さい。

家出人の個人情報

氏名、性別、生年月日、住所、家出前の居住先、出身地(本籍地)、電話番号(携帯電話番号でも可)など。

身体的(外見)特徴

写真(撮影した時期がわかると尚可)、身長・体重、眼鏡、ヒゲ、服装、健康状態、よく目立つ癖など。

交友関係・趣味、嗜好など

職業(勤務先)、現在・過去の恋人や交際相手、友人、親戚(親、兄弟)、趣味、習い事、サークル活動、定期購入物、性格、行きつけの店、立ち寄り先、思い当たる理由、家出直前の生活の様子、トラブルの有無など。

所持品、持ち出したと思われるもの

車(車種・ナンバー)、現金、預貯金、預金通帳、クレジットカード、請求書などの各種郵便物、保険証、免許証、パスポート、書き置き、衣類など。

置いていったものなど

書置き、パソコン、運営していたブログ、インターネットの閲覧履歴、メールの送受信履歴、保存しているファイルなど。

家出人の手掛かりがそろったら

上記の情報が出揃いましたら、情報量にあわせた捜索方法について綿密な打ち合わせを行い、捜索方法や料金のご提示、アドバイス等をさせていただく事になります。

当探偵事務所のご提案に納得いただけましたら、調査お申し込み手続きを済ませていただき、早速専門の調査チームが捜索に取りかかります。捜索中は、捜索の進み具合にあわせて経過報告をさせていただきながら進めていくことになります。

上記の情報以外にも、どんなにささいな事でも結構です。家出人に関係する情報は、できるだけ提出して下さい。ほんの小さな事でも、重大な手がかりにつながる場合があります。今まで諦めていた家出人でも、探偵が探す事によって意外に簡単に発見できた、というような事も少なくありません。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

捜索願について

ご家族などが家出や失踪をした場合、まずは最寄の警察署に捜索願を提出する事をおすすめいたします。 警察では、本人の意思により、又は保護者などの承諾がないのに住居地を離れ、その所在が明らかでない人を「家出人」として扱っております。 一般的には『捜索願』と呼ばれていますが、正式名称は『行方不明者届』と言います。

行方不明者届を提出できるのは、

  • 1.保護者
  • 2.配偶者(夫または妻)
  • 3.その他の親族
  • 4.家出人を監護している者

に限られます。

行方不明者届は、最寄りの警察署又は交番・駐在所のどこにでも届出をすることができます。

行方不明者届を出す際に必要な情報として、少なくとも

  • ・家出人の本籍、当時の住所
  • ・氏名、生年月日、職業
  • ・家出の日時及び原因・動機
  • ・人相、体格及び着衣
  • ・車両の有無(ナンバー)
  • ・その他参考となる事項

などについて、事前によく調べておいたほうが良いと思います。

また、意図的な家出ではなく、認知症の行方不明者が年々増えているという統計が出ております。このような場合もすぐに警察に届け出をすることをおすすめします。仙台市では「SOSネットワークシステム」(行方がわからなくなった高齢の方を早く発見するために、警察署、タクシー会社、放送局等の関係機関が連携して発見保護に努めるシステム)などの対策を取っています。

▶ SOSネットワークシステム

家出人・人探しのお問合せ

東北総合調査相談室

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