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夫の浮気

夫の浮気、旦那の浮気の場合、浮気相手は
・会社の同僚、部下
・取引先の社員
・出会い系サイトの相手
・飲み屋の従業員
等が多いようです。このページでは、夫の浮気、夫の浮気調査についてご説明していきます。
男性の浮気には、単なる遊びの軽い気持ちの浮気もありますが、あなたがこのホームページをご覧になっているということは、比較的深刻な浮気の状況なのかもしれません。そこまで深刻には考えていない、という程度の方もいらっしゃると思いますが、いずれの場合も、「浮気をやめてほしい」という気持ちには変わらないと思います。
相手女性の家に毎日のように寝泊まりして自宅に帰ってこないという、浮気というより半分本気になっているようなケースもあります。自分のやましい気持ちを正当化したい心理が働くためか、「お前のせいだ」「お前が悪い」「離婚だ!」などと騒ぎ立てる事もよくあります。いわゆる逆ギレというやつです。
「まさか自分の旦那が浮気するとは思わなかった」という方もいますし、「これまで何度も浮気されて、我慢の限界だ」という方もいます。「とにかく相手の女が許せない」という方も多いです。いずれの場合も、「証拠」をつかむことによって、解決への一歩を踏み出すことができます。証拠がないのに問い詰めても、「とぼける」「逆切れ」「無視」などの態度をされるだけで、一向に話し合いが進みません。旦那のスマホを見て浮気に気付いたということも多いようですが、感情的にならずに事実をつかんでください。
夫の浮気の主なパターン
帰宅時間が遅くなる
残業や飲み会などの理由で、仕事帰りに相手と接触するパターンです。残業や飲み会自体がウソだったり、残業や飲み会の帰りに相手と接触する事もあります。
仕事が忙しいと言い出す
今まで定時で帰宅していたのに浮気相手と会う時間を作るためにどうしても時間が足りなくなってしまうのでしょうね。急に「忙しい」と言い出す男性は多いです。
不審な外出が増える
夜間や休日にコンビニに行くなどと言って数時間帰ってこなかったりする事もあります。相手の家に行ったり、車の中で電話していたり、密会したりしていることが多いようです。
土日などの休日に外出する
土日などの休日に行き先を言わずに外出したり、「休日出勤だ」などとウソを言って出かけることもあります。
有給休暇を取って密会する
仕事に行くふりをして、実際はこっそり有給休暇を使ったり、会社を早退したりして相手と会います。なかなか見破るのが難しくなるパターンです。
出張を理由に浮気する
出張先に浮気相手がいる、浮気相手を出張に連れていく、などがあります。また、出張自体がウソで、浮気相手と旅行に行ったりすることもあります。出張自体が本当であっても、本当は1泊2日の出張なのに、2泊3日の出張ということにして自由時間を作り、浮気相手と過ごしたりすることもあります。
家に帰ってこなくなる
このパターンも少なくありません。相手の家がわかっていれば比較的簡単に証拠撮影ができますが、わからない場合は相手女性の家を突き止めて浮気の証拠撮影をします。
また、相手の家に転がり込むのではなく、「別居したい」などと言って自分でアパートを借りることもあります。しかしアパートを借りたとしてもこれはダミーで、実際は相手女性の家に入り浸っていて、自分のアパートには全く帰ってこない、などという事もよくあります。
風俗通い
これは厳密にいうと浮気ではないのではないか?と思う方もいるかもしれませんが、ケースバイケースです。浮気とは認められなかった場合でも、妻側が「精神的に苦痛で婚姻関係を継続することが出来ない」と主張すれば、相手の非が認められることも多いです。

以上、大まかな浮気のパターンについての説明です。東北総合調査相談室では、上記のどのようなパターンにおいても対応が可能です。まずはみなさんの状況をお話し下さい。これまでの実績から最適な方法をご提案させていただきます。
夫の浮気が疑われる具体例
急に離婚したいと言い出した
夫が急に離婚したいと言い出した
(名取市、女性55歳)
夫が「一人になりたい」「離婚したい」などと言い出すようになった。離婚に応じるつもりはないので無視していたら、勝手に家を出て行った。アパートを借りたらしいが、アパートの住所を教えない為、調査依頼に踏み切った。
調査の結果、アパートの住所が判明した。夫は浮気相手の家と自分のアパートを行ったり来たりの生活をしている事が判明した。
このあとどうなるか?
突然「離婚したい」などと言ってきた場合、まず間違いなく浮気相手の存在があります。相手を信じたいという気持ちもあって、なかなか現実を受け入れるのが難しいかもしれませんが、当探偵事務所で扱った案件ではほとんどすべての例で浮気相手の存在がありました。
1人になりたい、というのは嘘で、ただ浮気相手と会う機会を作りたかったり、浮気相手と同棲したいだけだったりするわけですが、本気で離婚したいと考えている場合と、自分でもどうしていいのかわからなくなっている場合があります。この後は、
①事の重大さに気づき、反省して浮気相手と別れ、家に戻ってくる。
②相手と別れて家に戻ってくるが、ほとぼりがさめるとまた浮気を続ける。
③開き直ってこのまま離婚まで突っ走る。
の3つのパターンのどれかになるようです。この事を想定し、その都度最適なアドバイスをさせていただきます。離婚がまぬがれないとなった場合はきっちり証拠固めをすることによって有利な交渉ができるようになります。
旦那が帰ってこない
夫が家に帰ってこなくなった(富谷市、女性38歳)
帰りが遅い日が続いていたが、だんだんエスカレートしてきて家に帰ってこなくなった。「仕事が忙しい」「会社の仮眠室で寝ている」「車で車中泊している」「会社の後輩の家に寝泊まりしている」などと言っている。
調査の結果、夫は会社の部下の女性のマンションに転がり込んでいて、半同棲生活を送っていることが判明した。
このあとどうなるか?
どういうわけかバレた途端に、目が覚めたかのように家に帰ってくる男性も多いです。ただ、このまま離婚に向かうケースも少なくないので、ある程度証拠を確保してから旦那さんを問いただしたほうがいいと思います。証拠を撮る前に連れ戻したり、問いただしてしまうと、警戒して相手女性の家に寄りつかなくなってしまい、その後の調査ができなくなってしまいます。あとで旦那さんがそこに寝泊まりしていた事を証明することが不可能になってしまいますし、反省して別れたのか、用心して会う回数を減らしているのか、わからなくなってしまいスッキリしない日々が続くことになります。
別居中の浮気
別居中の旦那さんの生活の様子
夫と2年ほど別居していて、離婚するかどうか判断したいので、浮気の有無も含め、居場所や生活状況を調べてほしい。女と住んでいるかもしれないし、付き合っている相手がいたら、証拠も撮ってほしい。という依頼があります。単身赴任の場合もありますし、どこに住んでいるかさえも教えてもらえていないケースもよく聞きます。
居場所も教えずに家を出て別居し、家族には最低限のお金しか渡さず、これからどうしていきたいのかもさっぱりわからない、というお話もよく聞きます。このような場合、家族と同居していては都合の悪いこと(浮気)が隠されている場合が多いです。突然「離婚したい」などと言われる前に、状況を把握しておくことが重要だと思います。
なお、もし相手側が密かに離婚をしたいと考えて別居していた場合、別居期間が5年以上になると離婚が認められてしまうこともあるようです。突然一方的に離婚を切り出されて困ってしまう前に、浮気の事実をつかんでおきましょう。
単身赴任や出張での浮気
単身赴任中の浮気は、チェックの目が届きにくいこともあり、深い仲に発展しやすい傾向があります。抜き打ちで単身赴任しているアパート内を調べてみて浮気の形跡がなかったとしても、自分が相手の家などに行っている事もあります。当探偵事務所が調査した中では、定年退職するまで浮気相手がいた事に気づかなかった、というケースも多いです。
奥様が部屋に来るのを嫌がったり、以前は毎週末帰ってきていたのに帰ってこなくなったり、お盆休みや年末年始、ゴールデンウイーク等の連休に帰省しなくなったりしたら要注意です。また、「明日から仕事だ」などとウソを言って、連休の後半を浮気相手と過ごすケースもよくあります。
出張の場合、出張先に浮気相手がいるケース、浮気相手と出張先で待ち合わせするケースがあります。また、2泊の出張なのに3泊とウソをついて浮気相手と泊まることもありますし、出張自体がウソだった、というケースも存在します。


