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空き巣に狙われている前兆

ゴールデンウイークなどの連休中に、旅行などで自宅を留守にする方は多いと思いますが、こういった時期を狙ってプロの空き巣が活動しています。当探偵事務所にも、空き巣被害の相談が多数寄せられています。

プロの空き巣は、日頃からお金持ちそうな家を狙っていて、セコムなどの防犯設備がない家、近隣から死角になる家などを物色しています。空き巣はいかにも「泥棒です」みたいな服装でなく、スーツを着て訪問営業マンを装い、めぼしい家をチェックしたりしています。

一般的な空き巣対策として、ポストに新聞や郵便物をためない、近隣との声かけを徹底する、防犯カメラを付ける、などがありますが、あまり紹介されていない空き巣の前兆として、「自宅の電話に電話が来る」というのがあります。空き巣は、狙った家の自宅に電話をかけて、不在かどうかを確かめたりするのです。何日か連続して不審な電話がかかってきたときは、空き巣が留守の時間帯は何時頃なのか確認しようとしているためかもしれません。

簡単にできる防犯対策の一環として、自宅の電話にかかってきたらスマホに転送されるように設定したり、24時間タイマースイッチを使って夜間に室内の照明を点けるなどの対策を取ることをおススメいたします。できる対策を何重にもしておくことで、被害に遭う確率を減らすことができます。

ついでにもうひとつ。室内だからと言って、窓際に洗濯物を干しっぱなしにしておくのはやめたほうがいいと思います。何日もそのままですと、留守であることが悟られてしまう恐れがあります。

電話の転送

電話会社各社で行っているサービスで、かかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号に転送するサービスです。NTTのボイスワープ、auの着信転送サービスなどがあり、簡単に申し込むことができます。

24時間タイマースイッチ

自宅の電気製品を自動でON/OFFできます。たとえば夜の7時に自宅の照明とテレビのスイッチをオンにして、午前2時にオフにするなどの設定ができます。これにより、自宅に誰かがいるようにカモフラージュすることができます。安いものですと、家電量販店などで千円程度で購入することができます。


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