高速道路で車の尾行

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高速道路での車両尾行テクニック

車を尾行をしていると、高速道路に入っていかれることがあります。我々が調査で使う車両はETC車載器が付いていますが、尾行する対象車両には付いていないこともあります。付いているかどうか事前情報でわかる場合はいいのですが、わからない場合は少し大変です。

ETC車載機がついている車と、そうでない車では、入り口が違ったりするためです。東北道の場合、インター入り口を通過した後に東京方面に行くのか青森方面に行くのかわからないので、入り口を通過するときは相手よりすこし後に行くようにしないといけません。でないと、相手の車がチケットを取っている間に追い越してしまうリスクがあります。

ETC

将来的に全国の高速道路について、料金所の現金向け有人ブースを廃止し、ETC専用とする方向で検討するということです。すでに現在、利用率は93パーセントだそうですから、時代の流れですね。

尾行対象車両にETC車載器がついていたほうがこちらも対応しやすいのですが、すべての車両にETC車載器が設置されるようになるにはまだまだ時間がかかるでしょうね。

対象車両がスピードを上げて走っていていき、一瞬姿が見えなくなることもあります。追いつこうと思ってこちらもスピードを上げて走るわけですが、実はサービスエリアに立ち寄っていたり、インターチェンジを降りたりしている事もあります。 サービスエリアにやインタ―チェンジが近づいた時は、ある程度距離を詰めておき、対象車両を見失わないようにしていく必要があります。

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